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化粧のりの悪い乾燥肌を治す最短距離の方法とは

いろいろと顔マッサージの本とか方法とか見かけますけれど、乾燥肌の人に注意して欲しいのが「適当なマッサージは肌の乾燥をひどくするだけ」というポイントです。

ガサガサ乾燥肌が気になって美容液やクリームを浸透させようと思って、お風呂上がりなどにマッサージをしている人もいるでしょう。
確かに正しいマッサージ法は誰の方法(美容研究家なりメイクアップアーティストなり)であっても、きちんと行っていれば効果はあるのだと思います。

問題は本を見たりサイトの動画で確認したぐらいでは、ご本人がやっている方法と全く同じにはまずできないという事です。

そうなると無理な力で皮膚を押したり、擦ったり、摩擦がおきたり、肌への負担が増すばかりで逆効果になってしまいます。

マッサージを実際に行っている人の指導のもとで、きちんとマスターすれば大変素晴らしいとは思うのですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

乳液やクリームをつけても、素人がむやみに肌に刺激を与えると乾燥はひどくなるばかりです。化粧のノリを良くしたいからといってあまり無謀なマッサージを続けるのはお勧めしません。

最近は逆に「肌を過保護にしすぎなのだ、なるべくほおっておくのが良い」という意見もあります。これもまた極論とも言えて、まったく何もしなかったら肌が自然と自分で蘇ろうとしてピカピカツヤツヤになれるのだったら、それこそ身なりの構わないおばーちゃんでもツヤ肌になれるはずです。

要するに「やりすぎ」も「やらなすぎ」もよくないし、それが乾燥肌にとってすごくよい方法であっても「正しくやらなければ」意味が無いという事です。

スキンケアもメイク方法も人それぞれでいいのです。

いろいろと試してみて、やってみて、「あ、よさそうだな」「自分には合ってるな」と思ったらそれを組み合わせて継続して行いましょう。肌に刺激を与える方法なら、実際にお金を払ってでもプロにやってもらうか、やり方を指導してもらいましょう。

「こうすれば絶対に乾燥肌は治る」という「絶対」はありません。自分に合う方法を試行錯誤しながら見つけていくのが実は最短距離なのです。