1. トップページ
  2. なぜあなたは化粧のりが悪いのか?

なぜあなたは化粧のりが悪いのか?

化粧のりが悪い原因のほぼ100%は肌の水分不足です。

パウダーであっても、リキッドであっても、乾いた壁に塗るよりも、ほんのり湿ったほうがよくくっつきそうだと思いませんか?

また、夕方など時間が経ってから毛穴が目立ってきたり、ヨレたり浮いたりするのも乾燥肌のせいです。

乾燥した肌は水分が足りない代わりに、皮脂を余分に出して潤いを出そうとします。特に毛穴から皮脂が分泌されるため、毛穴部分が目立ってきたり、多すぎる皮脂が化粧下地を変質させてしまいます。

つまり全ては肌の水分不足です。

逆に言うと、保湿さえちゃんとできていれば化粧のりが良くなるということ。シンプルです。

しかし、保湿成分が入っているリキッドファンデーションでも化粧のりはあまり改善されません。

こういった化粧品は確かに塗った時のノリはいいのですが、次第に保湿成分が蒸発していくため、時間とともに化粧よれが起きたり浮いてきたりします。

こういった化粧品は肌表面に水分の膜を一時的に作り出しているだけで、肌自体は乾いたままなので乾燥肌が改善されたわけではないからです。

化粧のりの悪さの原因は肌の水分不足であり、化粧品の水分不足ではありません。

いかにして肌に水分を蓄えることができるか?これが化粧のり改善のポイントです。

だから、乳液や化粧下地の順番をどうしようが、潤いのあるファンデーションだろうがパウダーだろうが、何を使っても最終的な化粧のりは良くならないでしょう。

朝お化粧をして夕方までバッチリ崩れないようにするには、あなたの肌内部の水分量を安定させるしかありません。