1. トップページ
  2. のりが悪く崩れやすい化粧法をやめて、いっそもっとシンプルに

のりが悪く崩れやすい化粧法をやめて、いっそもっとシンプルに

インナードライ肌というのを知っていますか?

インナードライ肌はやっかいなもので、乾燥している為に皮膚を守ろうと皮脂を過剰に作り、肌がテカったり化粧崩れを引き起こすものです。「私はベタベタの油性肌だから」という人が実は乾燥の為にインナードライ肌になっていて、余分な皮脂が作られてベタついていた、というのは実はよくある現象です。

インナードライ肌の一番の悩みは、朝した化粧がもう昼すぎにはグタグタに崩れてしまうこと。

油分があふれだして、ファンデーションと共にべったりと崩れてしまうんです。ちょっと拭きとろう、抑えようと思ってティッシュでも肌に置こうものなら、そのままベッタリとファンデーションごと化粧が落ちてしまうという悲劇です。

インナードライ肌自体は、きちんとした食生活や睡眠、肌に必要な栄養素をとったり地道なスキンケアによって治していくしかありません。

それまでの「とりあえず」化粧法としては、なるべく「崩れるモト」のメイク用品を削る事です。

厚化粧にすればする程、崩れたときの修復が大変です。第一、厚塗りしていると崩れた時の見た目も汚いんですね。

そこで例えばBBクリームとか、オールインワンタイプで、なるべく1度塗りですむようなファンデーションとか、パウダーを選んで「ステップの少ない化粧法」にしてみましょう。

もし化粧崩れしてしまっても、いっそのことパッとクレンジングしてササっとやり直すほうが簡単な方法にしておくほうがいいんです。
なるべくシンプルなメイク法に徹して、なるべく早くインナードライ肌を治すようにするのがベストですね。