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化粧のりの改善は一時しのぎではなく「乾燥肌」を治していこう

鼻や頬が皮むけする程乾燥している悩みを持っている女性、「実は自分も……」という人がいませんか。

よく乾燥肌対策として、ニベアや馬油、ワセリンなどを塗ったり、あるいはファンデーションに混ぜたりして使用するといった話しを耳にします。

確かにニベアにしろ馬油にしろワセリンにしろ、油分を補給するといった面では優秀です。どれも長く販売されているもので、安心して使用できるケア製品とも言えるでしょう。

ただ、乾燥肌対策として一時しのぎで使うのならともかく、継続して「乾燥肌を治す」ために使用するとなると少し疑問もわきます。乾燥肌やインナードライ肌というのは、突き詰めて言えば体内の健康に関わってくるからです。

どんなにスキンケアに手をかけても、不規則な生活習慣や暴飲暴食を続ければ、どうしても内蔵に負担がかかり、ひいては体内の水分が足りなくなって、乾燥肌の体質となっていきます。

やはり大切なのは、まずは健康的な生活です。

良質の睡眠

午後10時ぐらいから最低でも6時間程度の睡眠。しっかりとぐっすりと眠って、肌が作られる夜の時間を保つこと。

バランスの良い食事

例えば便秘がちだと老廃物が排出されないので肌荒れを起こします。乾燥と肌荒れではダブルパンチです。また体内の水分保持に欠かせないビタミンAやBを食事から積極的に取ることで肌の潤いを保つことができるのです。

適度な運動

体全体の血行を良くすることは乾燥肌を防ぐ方法のひとつ。適度な運動をして血のめぐりを良くしましょう。

整った室内環境

乾燥しすぎの部屋、エアコンで暖めすぎ、逆に寒すぎ、ホコリや塵も肌の乾燥を悪くさせます。

その上で、スキンケア製品の力を借りるといいですね。